地域猫たちのごはんを配っているある日、
見慣れない 2匹の小さな子猫 が突然私の前に現れました。
まだ季節は冬の入り口。
夜は冷え込みが強く、このまま外で過ごすには厳しい時期。
「なんとかしてあげたい」
そう思い、すぐに預かりボランティアさんを探し始めました。
しかし、どこもすでにいっぱいで受け入れが難しい状況——。
焦りと不安が募る中、夜になって一通の連絡が入りました。
「子猫を迎えたいという方がいます」
胸がドキッとしました。
まさかこんな早く希望者さんが現れるなんて…。
翌日、その方と一緒に子猫たちの確認に向かいました。
2匹の兄妹を見た瞬間、里親希望者さんが言った言葉は、
「きょうだいなら、一緒にしてあげたいですね」
その場で、2匹まとめて家族に迎えることを決めてくださいました。
あたたかいご縁に胸がいっぱいになりました。
その日は一度そこでお別れし、
翌日から子猫たちを安全に保護するための準備に入りました。
🎥 詳しい経緯は動画でご覧いただけます
子猫たちと出会った日から、
里親さんが決まるまでの流れを丁寧にまとめました。
ぜひ動画でご覧ください。
小さな2匹が「運命の家族」と繋がった瞬間を、
皆さんにも見届けていただけたら嬉しいです。

コメント